のだめカンタービレアニメファイナル!Lecon1&2

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とうとう始まったアニメのファイナルバージョン。残念ながら、いろいろと予定が重なり、リアルタイムで見られなかった管理人です。今更ですが2回目と一緒に感想行ってみます♪

こちらでも時々こぼしている通り、最近なにやらとても忙しいので、今回のアニメはリアルでほぼ見られなさそうです。そんなわけでレビューのペースはかなり不定期なりますが、時々綴って行きたいなと思います。

コミックスで言うと17~18巻で、かなり本編に忠実。抜けているのは、千秋パパ(写真では登場)、リュカ、ヤドヴィ、千秋ママの訪問と言った所でしょうか。以前のアニメはオリジナルギャグが沢山ありましたが、今回は「聴講」くらいかな?本編から抜き出したり、膨らませるポイントが映画と違っているのは、二度美味しい感じでした

細かくストーリーは追いませんので、本編と比べての叫びのようなものですが、Lecon1と2を続けて行ってみます。ところで、環境によって化けるので、ひげ付きのcは普通のcにしてあります。

宜しければ続きからどうぞ。

<Lecon1>

パリの街並みからアパルトマンにズームインしたと思ったら、いきなりピアノ科の皆さんの共演。カズオ時計が三時だなーと思ったらほら、やっぱり遅刻です。のだめがむきゃーっと言いながら向かった先は千秋のコンサート。

ここで始まる?と思った途端にオープニングテーマですが、表紙絵が盛り込まれているのは、本編ファンにも嬉しかったです。その中に、デビューリサイタルの本気の演奏が織り込まれているのが憎いですよね。CM提供の背景に使われている、バス停留所でのオールキャラ絵はとても、つい止めて凝視しちゃます♪これが毎週見れるのは嬉しいです。

物語はアパルトマンから家出する千秋と、ヨーダの千本ノック(笑)でしごかれるのだめ。何気なくバッハの楽譜を取り出してのだめが引き出し、それに続けるように弾く千秋。同じ曲を勉強していることが自然に伝わるのは、うまい演出だと思いました。

そして繋がる弾き振りのシーンですが、バッハのピアノコンチェルトは今回のテーマ音楽のようです。大事なモチーフは、映画では出てこなかった父との確執がアニメで解き明かされるのが楽しみです。そして、Ruiの試行錯誤の描かれかたも丁寧ですね。憧れのパリ留学を果たしたというのに、ときめきを追いかけ切れないRuiと、音楽の目標について悩んでいるのだめが対比されています。

今回の小ネタ
・今回のギャグ担当はユンロン。いくら食べ過ぎだったからって、顔が青過ぎだよ。(^^;
・缶詰タワーは原作通り、どんどん積み上がってます。あれだけ買いそろえるとは、ある意味過保護なシンイチくん。
・マルレオケのモブの中で演奏する黒木くんに萌え♪管理人にとってはサービスカットでした。^^
・ピアノが鳴り響くパリのアパルトマンでは、聞こえる曲が全てメジャーなのは笑えますが、音を実際に重ねてくれるので、千秋の悲鳴が実感出来ます。
・千秋父、ユンロンに似すぎだろう?(笑)
・ネバーランドギャグがカットされなかったのはちょっと意外。
・ヤキトリオはないけど、オタクデュオはありらしい。練習室でアニソンとか弾きそうな二人です。

<Lecon2>
おぉう!月夜のマンドラゴールと12黒うさぎ!これを本当に見られるとは嬉しい。オクレール先生@マンドラゴールのおしりが可愛いですね。ファンタジックな始まりだと思ったら、どちらかというと変態っぽい感じの今回。

家出の中の千秋はあっさりとワンルームの部屋まで借りて、アパルトマンからエスケープは計画的ですね。ペットのだめはあっさり却下。

のだめはサロンコンサートが決まって大喜びですが、「祝い」なんて騒ぐ時はたいてい落とし穴があるものです。折角祝いに肉を買って帰ったのに、千秋が部屋を借りたことを聞いて大ショック。見返してやろうと言うのはまぁ、分かるとして、どんだけ避ける気だったのでしょう。千秋はその辺りは混ぜてはいなくて、意外にあっさりと和解する二人。夢のイメージが再現されるような、印象的な満月と、被さるようなノクターンが効果的でした。

ところで、本編ファンなら、調律師さんのシーンでシャツ祭りを思い出しますよね~。(爆)漫画では微妙にシャツの裾(?!)って微妙な出方したが、動いている分でしょうか、服装の乱れが明らかで、むふふ。GJな調律師さんは、ベッドルームを通らないと帰れなかったため、大人な気遣いをしたに10ヤキトリ。(^^;

一方Ruiは音楽一直線状態で、オクレール先生にだめ出しされるのは料理のことばかり。パリに何しに来たってかが命題ですが、ピアノ以外の生活を知るために留学したというのに、ピアノ漬けのまま。育ち方も悩みは対照的なようでいて、ゴミ部屋と料理できないという設定は、この二人の根っこは似ていることを表しているのだと思います。それにしても、音楽に集中することと、普通の生活を楽しむことは相反することなのだと思い知らされました。

今回の小ネタ
・チョコと聴講って。オヤジギャグ炸裂中。(笑)
・気のせいかもしれませんが、のだめの口調が前より樹里ちゃんの言い方に似ているような気がします。。
・カルフールで鶏丸焼きを見る度に、ロースターの前でいつもウィンドーショッピングをしていたののダメを思い出してしまいます。

次回はサロンコンサートとヴィエラ先生ですね!楽しみです。
コメント
この記事へのコメント
はも様、いらっしゃいませ♪

アニメ、映画とは違う切り口でまた良かったですよね~。
Ruiについては同感です。対比することによってのだめの挫折が分かりやすくなっていますよね。そして描き方に愛があるというか、単なる恋敵キャラではないのが個人的には嬉しいです。

> そして、やっぱり調律師さんが出ないことには!!
> ありがと~v-238アニメ♪
そうそう!映画だと生々しくなるから(特に前半のラブはギャグセンスばかりなので)エピとしてカットされたのでしょうが、アニメではしっかり描いてもらってナイスでした。

コラボ商品のコレクション、裏山です~!
羽田でも見かけたのですが、出発時はギリギリで買うことが出来ず、到着時は発見できずだったので、はもさんの写真で食べた気になっておきます。DARSは探してみますね!
写真リンクもありがとうございました♪
2010/01/27(水) 09:19 | URL | ろめいんれたす #-[ 編集]
アニメ、私はリアルタイムで観ましたよ♪

原作にとても忠実なのですが、
やむをえずエピソードをカットして凝縮したことと、
そのなかでRuiの心情を丁寧に描くことで、
のだめが何に苦しんで挫折し、再生したのか、より純粋にわかりやすく表現されそうですね。

そして、やっぱり調律師さんが出ないことには!!
ありがと~v-238アニメ♪
(なぜ映画では調律師さんを出さなかったんだろ…もっと萌えな気分で後編を待ちたかったのに…v-19

アニメ・フィナーレ記念のファミリーマートのコラボ商品(チョコとスナック菓子)、ゲトしましたよ♪
限定パッケージのホワイトチョコと逆チョコ。
逆チョコ(DARS)はロゴが逆になってる特別パッケージになってました。
チョコ売り場の上には千秋が「逆チョコ欲しいか?」と、のだめをチョコで釣ってるパネルが面白いのですが、よくみると千秋の持ってるチョコは逆チョコパッケージになっていないの…千秋、やっぱりツメの甘い男…

昨日は父の3回忌だったので実家に帰っていたのですが、羽田空港で羽田限定の「東京カンパネラ」というお菓子を発見し、これもゲト♪


コラボ商品に踊らされています(どのお菓子もまだ食べずに飾ってありますが…w)
日本の経済に少し貢献できたでしょうか?w
記念写真v-33を撮ったので良かったら見てね
http://pics.livedoor.com/u/lalarondo/album/152238
2010/01/25(月) 23:06 | URL | はも #N2s76zxo[ 編集]
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