のだめカンタービレ映画後編&オペラ編AKT6 

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季節外れの雪が降ったり、火山が噴火したりすると、科学がいくら進歩しても自然の力には敵わないことを思い知らされますね~。寒がりな管理人は毎日着るものに困るっております。とは言え、いつも屋根のあるところでぬくぬくとさせて貰ってるので、お外系の仕事をされている方は本当に大変だと思います。ご苦労様です。ぺこり

そんな訳でただでさえ忙しいのに、天気まで忙しい中、気分転換にのだめ映画ファイナルの後編に行って参りました。

映画初日に、前記事のコメントの皆様に背中を押され、ダメ元で地元のレイトショーに駆け込んで、無事見ることが出来ました。例のラブシーン葉書セットも貰えました♪いやぁ、家から近いと、遅く終わってもすぐに家に帰れるし、安いし、思いつきとは言え、ナイスな選択でした。前売り券がもう一枚あるので、映画には最低もう一度観に行くつもりです。

もちろんKISS本誌もゲットしたのですが、土曜まで研修、明日から出張というハードさなのでレビューする時間がない!!帰ってきたらラ・フォルジュルネが佳境なのですが、今年こそ行けない可能性大です。夜行便で帰ってくるので多分爆睡すると思われます。(^^;

出張から帰ったら記憶が初期化されてしまいそうなので、出発前だというのに勢い任せて、AKT6と映画のレビューを書きました。ネタバレ満天、推敲なしの一気書きですが、宜しければ続きからどうぞ
オペラ編AKT6

Kissの表紙はアパルトマンの玄関でしょうか、春を見つけたカップルというところ。新緑の色が綺麗で、花の色はアクセント程度だというのに、タイトルやロゴきっちりとバランスをとっていて素敵です。

扉は逃亡の果てに逮捕された?千秋と、クラシックな警察もしくは軍服の皆様かと思ったら、フィデリオのイメージだそうで、監獄に潜入して政治犯として繋がれた夫を助ける妻、がのだめなんですね。菅沼と峰は良いとして、もう一人が分からん。髪型でキャラを識別していると、帽子を被られるとわっかりませーん。(笑)

今回は杏奈が気になりますね。管理人の想像では摂食障害で歌えなくなったのではないかな?菅沼の逆というか、同じというか、体型と歌の両立で悩んでいるような気がします。のだめのコンサートを聴いて切なそうにしている様子が、千秋に先を越された時ののだめと重なってしまって、悩みの深さが伺えます。

そういうのだめは、いつのまに自分の個性を活かしたピアニストに大出世。いささか個性が疾走しすぎですが、楽しそうに弾いてそれが受け入れられているというのは嬉しいことです。リサイタルのタイトルby峰、アンコール弾きすぎってのも「らしい」です。ホールにとっては大迷惑でしょうが。

この後は、結納じゃなくて、打ち上げですね。一族が現れた時点で、今回は婚約はないんだろうなと思っています。

黒タニャも今の所、ほどよい距離感なのですが、そう言ってると次回で地雷が来そう。今までのパターンだと、チアノダじゃなくて黒タニャがいきなり婚約とかになりそうなのがちょっと怖い。。

まぁ、物語の中心は杏奈な感じなので、大丈夫かな??
関係ないけど俊くんと由衣ちゃん、大きくなりましたね~。(って近所のおばさんかい)

のだめファイナル!後編

千秋ファンというか玉木ファンの皆様には、今回是非チェック頂きたいポイントは髪型でしょうか。(笑)指揮シーンが多いので、そのたびに気合いの入った髪型で登場するのは、衣装では変化が付きにくいからかもしれませんね。それにしても指揮シーンが多くて、覚えるのが大変だったと思います。走るシーンでは、黒い服だからなのか、ほっそいなぁと感心。

テオ、ミルヒ、エリーゼなど、なんちゃって外国人キャストの皆様にもすっかり見慣れましたが、やはり福士くんの醤油顔は和みますよね。日本人役のみなさんも、あまりアジアンな顔じゃない・もしくはファッションが飛んでるから、あれくらいの顔が一人はいないと!映画に登場しないユンロンや長田さんの分も頑張れ!と妙なエールを黒木くんに贈ってしまいました。

真澄ちゃんがパリに乱入したのは、妙に違和感無しでしたね。清良のコンクールは綺麗にまとまっていて、峰のアホさ加減がまた良かった。コンサートホールにランランのポスターが沢山貼ってあったのは、大人の事情ながら面白かったです。

ところで、後編はシリアスとは言え、樹里ちゃんののだめはあまりにも違和感なくやってくれましたね。「食べ」の演技などは素晴らしくて、特に「のだめさん、ハイ!」では大笑い、特製納豆ランチなどは臭いが漂って来そうでした。ギャグは意外に本編に忠実だった印象です。

玉木くんの指揮に負けずに、樹里ちゃんはピアノも頑張ってました。Ruiに弾かれてしまったコンチェルトでは、交互に弾くことで自分のやりたかったこと以上をやられたという表現でしたが、本編を読んでいない人は分かったでしょうか?千秋の晴れ舞台を聴いているのに、悲しそうなのだめが切ない。

CGは魔方陣!メフィストミルヒー格好良い~。マジシャンみたいな怪しいポスターがまた最高!最後にも美味しいところ持って行ったし。魔法使いは全てお見通しって感じでしょうか。

のだめリサイタルは最初は子供っぽくてコンマスとの握手もぶんぶん振り回すようなのに、最後は夢中で終わっているような感じが良いですね。テンポの揺らぎはよく分かりませんでしたが、ミルヒの指揮も良い感じで、個性的な音楽が刻まれているって感じは良く出ていました。ところで、デビューをみんなが注目しているのに、ヨーコ達が梅子の事件簿に夢中なのが最高でつい声を出して笑ってしまいました。(そこかい)

エジプトのシーンはなかったけど、ツタンカーメンのお土産が行ったかも?とヒントを与えていましたね。ヤドヴィ(+吹き替えの蒼井優)もハマっていました。

2台ピアノの連弾ではしれっとピアノ2のはずがピアノ1になっていたのは、玉木くんが弾けないからという大人の事情なのでしょう。

最後は二人でコンチェルト?ラプソディインブルーで終わり、音楽と共に歩む二人のラブシーンで終わるなんて。(*^^*)本編ではあり得ない甘い終わり方ですが、ドラマファンには良いだろうな~と思います。最後だ!やっちゃえって感じでしょうか。(誰)

あまりに原作と違うので、いわゆるひとつの公式な二次創作?って感じでラストは楽しみましたよ。管理人だけかも知れませんが。

…ところで、まだ出張の準備が出来てないのですが、30度以上の気温らしいので、服の用意を間違えそう。冷房に弱いので、暑いところでも風邪引きやすくて困ります。

それでは行って参ります~。
コメント
この記事へのコメント
あみーゆさま、いらっしゃいませ~。

先ほど夜行便で帰しました管理人です。
>扉のフィデリオのもう一人の人、門田さんですよ~
そっか、そんな名前でしたね。一瞬杏奈のおじさんかと思いましたよ。(ないない)
AKT5のトゥーランドットも誰だか分かりませんでしたが、あれは化粧ばっちりだから仕方ないですよね。(^^;

> 今はアンコールで調子に乗って色々やりすぎてホール側から苦情がでちゃって成長しても性格はそのままだって言うのは笑っちゃいますv-278
そうそう。暴走がないと逆に嘘くさい(笑)ですもんね。

> 私は過去に整形したのかと思いました。
> オーディションの時の千秋の「ホクロがなかったら誰だか・・・」
> で気まずそうに目をそらしてるし・・・
そっか、整形って手もありましたね。やはりホクロがヒントな感じですね。

> ヤドヴィが大人っぽくなってるのはちょっと違和感でしたけど、出番も少ないe-263
ですよね~。のだめより子供なイメージだったのが、お姉さんだったのが意外でした。
弾け方もちょっとおとなしめなのは、「太鼓をたたける不思議ちゃん」のキャスティングが難しかったのでしょうね。

> ラスト、恋愛色が強いのは本編で「あっさりしすぎ!」「のだめと千秋のラブラブが見たい!」の声に答えったって気がしますね~~
本当にそうですね。連載の後半からリアルタイムで読んでいた管理人としては、ややくすぐったい感じがしましたが、絵に描いた様なハッピーエンドに、これ以上実写はないんだろうな~と寂しく思いました。

今のところ脇キャラの隠された姿を一つずつ覗かせて貰っている感じですが、そろそろ流れは集約されて行くのだろうと思います。毎度読者だけでなく、主人公の予想も斜め上を行く二ノ宮さんなので、今回も続きが楽しみですね。

それではまた、お暇な時にでも遊びにいらして下さいね。^^
2010/05/02(日) 10:59 | URL | ろめいんれたす #-[ 編集]
こんにちは、扉のフィデリオのもう一人の人、門田さんですよ~
私も最初分からなかったです。。

のだめ、すっかり本物のピアニストになりましたね。
デビューのときは「もう弾けない」だったのに。
今はアンコールで調子に乗って色々やりすぎてホール側から苦情がでちゃって成長しても性格はそのままだって言うのは笑っちゃいますv-278

杏奈、自信喪失なのが気になりますね。
私は過去に整形したのかと思いました。
オーディションの時の千秋の「ホクロがなかったら誰だか・・・」
で気まずそうに目をそらしてるし・・・

>この後は、結納じゃなくて、打ち上げですね。一族が現れた時点で、今回は婚約はないんだろうなと思っています。
私もそう思います、何てったってそうなった時必ず違う展開になりますから~~~


映画、見てきました!
思いっきり端折られてるけどうまくつなげたって感じです。
ヤドヴィが大人っぽくなってるのはちょっと違和感でしたけど、出番も少ないe-263
のだめに音楽の楽しさを再認識させた重要な人物なんですけどね。

ラスト、恋愛色が強いのは本編で「あっさりしすぎ!」「のだめと千秋のラブラブが見たい!」の声に答えったって気がしますね~~



2010/05/01(土) 15:10 | URL | あみーゆ #2QW/qbDE[ 編集]
はも様

コメントありがとうございました。
出発の用意もせずに記事を書いてほっとしていたら、飛行機の映画セレクションにのだめファイナルの前編があり、やられた!って思いました。もちろん、しっかり3回目も観ましたよ。^^

> のだめが多くの人を喜ばせ自分も楽しんで弾く本物のピアニストになりました、という作者から読者へのご報告でしょうか…
そうですね。いきなり本当の目標を達成したのだめを見せられて、危うく唖然とするところでしたが、映画の後編と妙に呼応していたので、プロセスはもう良いかと思いつつ、のだめの「旅」が終わったんだなと思い知らされました。佐久間さんはパワーダウンしてましたね。。みっちゃんを出せ!と突っ込みたくなりました。

> >摂食障害…
これは、千秋が杏奈のほくろで気がついた時に思ったんですが、菅沼と被りすぎ?と思ってもいたのでちょっと保留でした。今回のおばさんのセリフでやっぱりそうかなと。。で、理由はなんであれ、自信喪失は間違いないですよね。それから立ち直って、自信満々の嫌なプリマドンナに変身するに、真っ黒焦げヤキトリ1

>玉木さんも美しかったし、ミルヒもかっこ良かったし、全編にピアノの音があふれてるのもステキでした♪
> 黒木くんが妙なオブジェの上に座ってるのもツボでしたw
本当に!玉木くんの手の動きは美しかった~。ミルヒの怪しさにも慣れたし(笑)、我らが黒木くんも最後にやってくれたし。。

いや~映画って本当に良いですね~。(古っ!)

はもさんをはじめのだめ好きの皆さんといろいろお話出来て、更に楽しさが倍増しています。映画の公開がおわったら本格的に本編シック(なんだそれ)になりそうです。。
2010/04/28(水) 20:22 | URL | ろめいんれたす #-[ 編集]
ろめいんさま、こんにちは♪
今月はAKT6に、映画に、24巻発売と、のだめ月間でしたね。

・AKT6
のだめのリサイタルは
のだめが多くの人を喜ばせ自分も楽しんで弾く本物のピアニストになりました、という作者から読者へのご報告でしょうか…
私的には佐久間さんのポエム、もう少し意味不明な妄想炸裂を期待していたのですが、普通すぎたのがちと残念でしたがw

私も今回はのだめ中心の話ではなく、
のだめの華やかな光と対照的な影を、杏奈の問題を浮かび上がらせていたように思いました。

>摂食障害…
なるほど、それもありえますね。
おばさんも「ちゃんと食べないと…」といってましたしね。

私の妄想は
ウィーンでは日本人のオペラ歌手の貰える役は限られているだろうし、声量も西洋人には劣るだろうし…自信をなくしちゃったのかな?と…
また、ぶー子やのだめへの暗い表情からみて
ウィーンで千秋のような才能に惚れ込むタイプの男にフラれたのかもしれないな、と。
今回はRuiと違って自分で立ち直るというより、ウィーンから王子様が迎えにくるかもしれないな、と妄想炸裂中です。

のだめのご親族はまさに想像以上でしたねw
私も東京では結納はないと思いますね。
やっぱり千秋が大川へ嫁を貰いにいって、のだめパレードでエンディングに1アリア♪

・映画
ストーリーが簡略化してかったので原作より分かりやすくなってたように思います。
原作オタの私には自然に脳内補完をして観ることができましたしね。
>「食べ」の演技
樹里ちゃんのハムスターのような口、ほんと可愛かったですねw
玉木さんも美しかったし、ミルヒもかっこ良かったし、全編にピアノの音があふれてるのもステキでした♪
黒木くんが妙なオブジェの上に座ってるのもツボでしたw

ず~っと、ふたりが個々の自立した音楽家であり、プライベートでは無二のパートナーとして、歩んでいって欲しいと願い続けてきたので、ラストの二人の姿はただただ感無量で胸にぐっときました。

息子が「のだめ」にはまっているので、期待して「のだめ観に行く?」と誘ったのですが、お友達(彼女?)と行ってしまいました…orz
24巻についてきたDVDの千秋の気持ちがちょっとわかりました…v-12
代わりに(?)2回目はダンナとレイトショーの待ち合わせデートしました。
終演は24時をすぎていましたが、地元に映画館ができたので帰りの足を心配せずに観れて良かったです。
映画館が近いって、ホント良いですね♪

ろめいんさまは今頃は出張の空の上でしょうか?
日本にいても寒暖の差が激しいですが、どうぞ体調を崩さないよう、お気をつけていってらっしゃいませ。

2010/04/28(水) 08:33 | URL | はも #CFBCjnlI[ 編集]
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