シンガポール@赤道直下に行って来ました

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毎度ご無沙汰しております、管理人のろめいんです。

忙しいと泣きながらも、真面目な出張レポートよりの何倍もの時間をかけて写真の整理をしておりました。PCにムービーメーカーが入っているのに初めて気がつき、勢いで動画まで作ってしまいました。なにせ初めて作ったので、当然ながら残念な出来ですが、見てやっても良いぜ☆という方は、記事の一番下にリンクを張っておきましたので宜しければどうぞ。

ところで、楽しいゴールデンウィークはあっという間に過ぎ去り、5月も半ばになりましたね。前回更新したときは寒かったので、いつのまにか季節まで変わってしまいました。(^^;いや、忙しさにかまけて放置していた管理人が悪いのですが。。

そんなわけで、GWの前半を潰して行って来たのは、赤道直下のシンガポール。今回は仕事の一環で沢山の現地の方とお話でき、いろいろ楽しかったです。一緒に行った方々は胃も心も(笑)元気な方達ばかりだったので、もちろんグルメも楽しめました!。

アジアの出張では、経由地として立ち寄ることも多いシンガポールですが、じっくり見て回るのは久し振りでした。その変わりようはすごくて、初めて来た街のように違って見えます。少し前に訪れた上海とはまた違うエネルギーが溢れているというか、センスが良いと言うか。。そういえば、上海レポも途中でしたね。そっちもそのうち続きを書かねば。。(><)

例によって観光案内のお役には立てないシンガポールレポですが、宜しければ続きからどうぞ♪
赤道直下のシンガポールは中東のように40度を越えることはなく、ほぼ30度前半の安定した暑さとのこと。そのなかで、5月は一年で一番暑い季節だったそうです。こちらの季節はhot, hotter, hottest, それから冷房でキンキンに冷えてfreezingの4つだというジョークが身に染みました。

モダンでスタイリッシュな高層ビルが威圧し、所々に残ったコロニアルな建造物が重みを持たせ、少し放って置いたらジャングルにしちゃうぞ!という勢いの熱帯雨林の植物が生命力を主張する、という面白い街です。かなり人工的な街作りですが、街中でF1レースを開催しちゃう、みたいなノリも面白いですよね。西洋のロジックと東洋の情をミックスして、熱帯の太陽で熱して、仕上げに猛スピードでぶっ飛ばした(笑)様だ…なんて思います。

世界一の観覧車は甘く見たらいけません。乗ったことないけど台場のよりもうんと来ますので、高所恐怖症の方はご注意。気分はカーペンターズのトップ・オブ・ザ・ワールド♪ですよ。(古っ)

お酒が強すぎ…と言うより、甘すぎて飲めなかった本場のシンガポールスリング。男性陣は甘い甘いと言いながら全部飲んでました。現地の方曰く、本家本元より、他の店の方が旨いとか。(笑)

ナイトサファリでは「写真は上手く撮れないので、眼に焼き付けて下さい」との注意がありましたが、その通りでした。トラムや徒歩で移動するのですが、本物のジャングルクルーズみたいに近くに動物が現れます。歩いて回るルートでは、大きなコウモリやムササビが飛んでいたり、ヒョウの仲間が歩いていたり。夜だから小さい子どもは眠くなりそうですが、大きな大人が子どもの様に楽しめます。ちなみに、日本語で説明してくれるトラムもあります。

リバーライドからみる夜景は本当に綺麗で、本物のディズニーシーみたいです。マーライオンの真っ正面を突っ切るので、三方からよく見えます。三本柱の上にボートを乗せているような不思議な建物は、新しく開発されたカジノだそうです。空中回廊はは庭もあるそうですが、まだオープンしていなくて残念。

B級グルメではフードコートのホッケンミー(福建省風ちゃんぽん?)を頂きました。エビやイカがたっぷりで、リーズナブルな上、美味しかったですよ。お好みで小さなライムや辛味噌を添えて食べると、エスニック気分がアップします。

高級グルメでは、広東料理の店で食べた酔っ払いのエビ(車エビのおどり)は美味しかった~。あと、海鮮の店では、ブラックペッパークラブの、刺激的な味にびっくり。エビチリ風のソースに絡めたチリクラブや、巨大な貝も旨かったです。

出発直前にやっとありつけたのが、海南チキンライス、フィッシュヘッドカレー、バクテーなど王道シンガポール料理。シンガポールでナンバーワンのチキンライスのレストランでは、お値段もそこらのフードコートの何倍もしますが、さすがに特別に飼育された鳥は肉も軟らかく、お上品な仕上がりで美味しかったです。

マレー鉄道の駅はシンガポールにあるのに、マレーシアそのもの。物価も笑っちゃうほどやすくて、ミートパイが50セント、ってことは35円とか?オーチャードロードは銀座価格だったので、その値段の差に驚きました。

インド街で24時間オープンしているムスタファセンターではカレー粉や紅茶が大変お買い得でしたよ。アラブ街ではレストランでもアルコールは置いておらず、いける方達はこんなにビールに合う食べ物なのになぜ!と悲しそうで気の毒でした。料金のお安い店が冷房も控えめで、私のアイスティーは室温で保存されていたせいか、みるみる氷が溶けてしまいます。動画の最後に出て来る紅茶とアイスペールは、そんなわけです。(笑)

シンガポールの写真で作った動画はこちらから。 
コメント
この記事へのコメント
はも様
いらっしゃいませ~。勢いで作った動画でしたが、見てくれてありがとうございます。^^
羨ましがってもらえて、目的も達成です。(笑)機会があれば是非。

そうそう、GWは毎年行っていたラ・フォルジュルネに行けなかったのだけが残念でした。
レポートありがとうございました。

> のだめの弾いたショパンのピアコン1番をボリス・ベレゾフスキー氏の演奏で聴いてきました。
おお、ベレゾフキーのピアコンですか!これはのだめファンなら要チェックのプログラムでしたよね。あれを早っ!のテンポで弾くのも大変難しそう。。

来年は是非リベンジしなくては♪
2010/05/22(土) 17:13 | URL | ろめいんれたす #-[ 編集]
おかえりなさい、ろめいん様。
動画、本物のシンガポールの観光案内のような良い仕上がりじゃないですか♪

シンガポールは近代的な美しさと、インド街やアラブ街のような昔ながらの街並みも残っていて魅力的な国ですね。
リアルなジャングルクルーズやディズニーシー…いいなぁw
料理も美味しそうです。
(アラブ料理店にはアルコールがでないのですか…それはチト残念w)

私のGWはラ・フォル・ジュルネと職場の上司お奨めのレストラン(湘南ビールが直営してるMOKICHI)に家族で行ったことぐらいかな…
連休明けに混声合唱団の定期演奏会もあったし…

きっと来年も海外は無理なので、ろめいん様の海外レポで行ったつもりになります♪w

ラ・フォル・ジュルネ、
昨年マニフィカトの演奏でフォーリンラヴしたマリア・ケオハネ(ソプランオ)さんとリチェルカーレ・コンソートが、今年はヘンデルのオペラ・アリアで出演していて、秀逸でした♪
今年のテーマであるショパンも聴かなくちゃと、のだめの弾いたショパンのピアコン1番をボリス・ベレゾフスキー氏の演奏で聴いてきました。
のだめのショパンが出だし「遅!」に対して、ベレゾフスキー氏の演奏は「早!」と言った印象w
超絶技巧で有名なピアニストだけあって、クールでテクニカルな演奏でしたが、早いパッセージの音の美しさはさすがでした。
来年は誰がテーマかしら?

ではでは、上海レポの続きも楽しみにしています。

2010/05/22(土) 09:26 | URL | はも #CFBCjnlI[ 編集]
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