行って来ました!南洋の真っ赤なマンゴー?in宮古島

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小さい頃沖縄に住んでいた管理人は、暑いのには割と強く、今の季節も冷房なしで快適に眠れます。

でも紫外線には弱すぎて、こんがりと日焼けしたことがありません。子どもの頃から夏になると赤くなって剥けて、白く戻るの繰り返し。大人になってからも油断すると火傷のようになってしまいますので、美容と言うより健康のためにはUVケアは怠りません。ブロンズの肌に憧れているというのに、体質的に無理みたいですね。(^^;

そんなわけで、宮古島で本土の5倍という紫外線をふんだんに浴びて、マンゴーのように真っ赤になって帰ってきました。





今回の訪問は沖縄本島がメインでしたが、まずは宮古に飛んでから本島へというスケジュール。早朝便だと那覇経由でもお昼前には到着できます。まずはかりゆしウェア(沖縄ゆかりの柄で、沖縄で作られたアロハスタイルのシャツ)を調達して、宮古そばでお昼ご飯を食べればすっかり気分はミヤーク(宮古)の人。ここは製麺所も併設していて、おそばや、ソーキや三枚肉いりのセットなども売っていたのですが、夕方には本島に向かう私たちは持ち帰れなくて残念でした。

トップの写真は市役所に飾られたシーサーと、市役所から車で10分ほどのビーチです。街中でもこんな風景とは驚きですよね。市内中心部で用事を手早く終えると、すっかり観光モードに切り替わったご一行様。レンタカー一台に入る人数って機動的で良い感じです。



早速、宮古島と来間島をつなぐ、県で最長、1.7キロという来間大橋を渡ります。まずはトロピカルフルーツとジュースのお店に立ち寄って、マンゴーを試食させてもらいました。あっつい中で食べる完熟マンゴーは香りあって、柔らかくて美味でしたよ~。宮古の土はマンゴーに合っていて、最近生産量がどんどん増えているらしいのですが、マンゴー好きの管理人だけでなく、仲間もみんなすっかり虜に。結局お土産分として、それぞれの自宅にもひと箱送ることにしました。

展望スポットの小さな公園のようなところでは、巨大ナナフシを発見したり、巨大なクモの作った大きな巣に仲間が引っかかりそうになったり、突っ込みどころも満載でした。もちろんここから眺める景色は絶景で、見てるだけで癒されました。



宮古側から見る来間橋はこんな感じ。白い砂浜のビーチにエメラルドグリーンの海。人は少ないし、海は綺麗だし、時間の感覚がなくなりそう。ぷかぷか浮いているだけで幸せだろうな~と思います。

でも我らは本島に帰らなくてはならなかったので、飛び込んだ猛者は約一名でした。私は膝までつかって、気分だけ味わいました。次回来る機会があれば、もっとゆっくりしたいと、一同で心に誓いました。





そんな感じで名残を惜しみながら本島へ向かう飛行機に乗った訳ですが、雷雨が凄くて危うく着陸出来ない?という状況になった時も、皆内心で「宮古でなら一泊しても良いな~」と思っていたのはここだけの話です。(笑)

本島でのぶらぶら歩きについてはまた次回!…の予定…です。(^^;
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