のだめ完結! オペラ編AKT10

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「オペラ編もとうとう完結かぁ…」、と寂しさと期待感がない交ぜになった面持ちで、Kiss発売日には開店準備中の書店にダッシュした管理人。ひもで括られた雑誌の束から出して貰ったKissの表紙を見て大ショックでした。

千秋とのだめがキス…だと?衝撃的な表紙をチラ見しただけで、恥ずかしくなってあわあわしながら雑誌をバッグにしまうわずかな間にキャッチを確認すると、「連載から9年 国民的クラシック漫画 ついに完結」ですと!そっか、本誌での連載予定はこれで終わりなんだ…。そう思うとめちゃめちゃ感慨深くて、しばしページを捲ることができませんでした。

今回の感想を書き終わったら本当に終わりな気がして、読むのも書くのもいつもより時間がかかったような。間を空けたらと言って、感想が変わる訳は無論ないのですが、一読した勢いで焦って書くのが勿体ない、というよりは気が抜けた、というのが多分正直な感想なのでしょう。いつの頃からかこの漫画にハマって、クラシック音楽が益々好きになり、3年前にブログまで始め、主にオンですが、作品の感想を言い合うお友達も増え、生活まで変わった訳ですから…。

そう言えば本編連載が終わった時は、番外編があるということが心の支えだったのでした。それに引き換え、今回は予定もなく、今度こそ終わったのだと強烈に自覚させられました。映画でも最後のキスで、終わっちゃったなぁ~と思わせられたのですが、本編もでしたね。また、それを表紙だけで表現するとは、さすが二ノ宮所長です。(笑)それにしても主人公カップルがラブラブな姿を見せるだけで、これほど読者が過剰反応してしまうとは、恐るべき作品ですよね。

そんな訳で気が抜けた感想ですが、宜しければ続きからどうぞ。
自信ナシの初オケピ
扉の千秋は久し振りに青筋立てて、まさに不安だらけ。前代未聞なほど「オレ様」度が低かったですね。周りの期待は高まる一方だというのに、指揮者が成功する気がしないって、大丈夫なのでしょうか。(^^;R☆S時代からのファンから、プロオケの団員やオペラ関係者まで期待を込めて聴きにきていると言うのに。。

見開きでどーんと始まった舞台はなんだかモスラと和風の競演というか、スケールが大きいと言うか。回る三人の侍女はおばさまとは思えない怪しさで、夜のじょーおー様は迫力満点、鳥刺しのパパゲーノは親しみやすい、と言ったコントラストを見せながら観客をどんどん引き込みます。動物のお面を被った子ども達までお祭りっぽく盛り上げているというのに、指揮者はまだまだ安心できない様子。

音楽の楽しさ

頼むぞ!とパパゲーノが鳴らした魔法の鈴はのだめのチェレスタ。「待ってました!」と言う感じで、役者が楽しく音楽に乗るところがこれぞオペラという感じ。オケのみんなが一目置いてるところが良いですね~。特に黒木くんが。(笑)。千秋ものだめの音楽の力に、なんとかなりそうなパワーを得て、とうとう開き直ることに。ここまでは想定内の展開ですが、最大の難所はパミーナのアリア。王女の奴隷となってまで、音楽を合わせる千秋に白薔薇が舞い踊りましたね~。黒い羽根も良いですが、こういう華麗なのも素敵♪

音楽だけなら指揮者が王様でも、オペラになると、やはり最強なのはプリマドンナ。すべての答えは「ちゃんと愛しなさいよ!」のリクエストに応えることだったのだと、タミーノと指揮者は分かったのでしょう。パミーナのアリアに、錯覚とはいえどもタミーノが愛を感じ、声の調子も絶好調。

夢の様なひととき
そして、なんと言ってもナマの舞台の醍醐味は、夢の様な時間を味わせてくれること。今はオペラ歌手も太っていてはなかなか役に就けませんが、昔は歌えることが第一で、菅沼みたいなのも(笑)沢山いたのですから。魔法の鈴の力のノリもあるのか、パパゲーノの可愛らしい魅力が遺憾なく発揮され、音楽の魔法がキャストに利き、観客に伝わっている様が素敵でした。魔笛というか、魔鈴というか。。

パパゲーナとの掛け合いは無かったけど、代わりにフィナーレ直前のパパゲーノの理想の家庭像は昭和っぽくてナイスなセンスでした。ザラストロさんは最後まで威厳があり、ぴしっと締めたと思ったら幸せな主人公カップルを囲む大団円で幕が閉じ。「愛は勝つ」(古っ)みたいな感じでめでたしめでたし。。

挨拶に演出家が疲れた千秋(跳ね髪からの予想)を引っ張り出し、観客席にはターニャ(ごめん、忘れてた…)、峰夫妻(裏軒の跡取り喪失)、佐久間さんとけえこさん、(ポエムは省略)などなど。。思い違いかも知れないけど、観客に素敵な夢を見せられたのですからオペラは成功だったと言えるでしょう。

うつぼ八の夜はふけて

毎度打ち上げの夜@居酒屋。イカプリンや牛すじサワーといった、刺激的なお勧めメニューを試しながら?開き直った感じの杏奈ちゃん。菅沼のライバル意識は変わりませんが、天然な一言がぐさりとつきささり、再演話はまとまりませんでした。まぁ、菅沼もパパゲーノもプロデビューしたことだし、峰も演出家の道を歩むことになったようだし、それぞれにチャンスを掴んだみたいです。

修行は続くよ、いつまでも
一方で、千秋はまだ反省会モード。お客さんは楽しんだとは言え、オペラの難しさを肌で感じた千秋はイタリアでの修行継続宣言。まだまだ、本人としては、コントロール出来る所まで行けてなかったことに悔しい思いをしているようです。こういうところが、千秋の向上心の源なんだろうなと思います。

のだめは初めての競演に満足している感じですが、それもそのはず、初共演するはずだった、因縁のチェレスタでしたからね~。でもって、さりげなく、千秋を待っていることをさらりと言う辺りにのだめの成長を感じました。

未来への約束
千秋もちゃんと、昼間指輪を用意しているなんて、おいおい。何のとは言わないけれど、「約束」をして行くあたり、イイじゃないですか~。今回も感謝なんて、まるで展開が分かっていたようですね。ところで指輪はルビーが添えてあるハート型は石なのか、ロケットなのか。(管理人は勝手にアンティーク風のロケットだと思ってます)やけに大きく見えるので、のだめの手は大きいのでしょう。ベトナムな話題にはタイムリーすぎて笑いましたが、しんみりせずにギャグっぽく終わるのはお約束なのでしょうね。

あーあ、終わっちゃった…。と思ったら、12月にコミックスが出るそうで、書き下ろしはターニャ・カンタービレ…、だと?いや、別に、その後の話など想像に任せてくれたら良いのに…。

なんだか最後まで所長に翻弄された気がしますが、とりあえずはお疲れ様。そして、きっと年末にはまた番外編とか、エピローグとか、短編とかきっとなにかあることを祈って!それまでしばらく骨休めをして下さい~。

オマケにパミーナのアリアをくっつけて置きましたので、宜しければ聞いて見て下さい。
コメント
この記事へのコメント
あみーゆさん、こんばんは!

いつもコメントありがとうございます。
本当に、今回で終わったな~と感慨深い気持ちで一杯です。

> R☆Sでのだめの事知ってる人たちが微笑んでたのが良かったです。
> ますみちゃんのうるっとした顔がなんとも言えなかったです。
そうそう、念願の「センパイとの共演」だけでなく、R☆Sとの共演が実現して、「のだめ、りっぱになって…」と、mお姉さん代わり?の真澄ちゃんの気持ちが伝わりましたよね。

のだめの演奏が、キャストの歌と演技を良い方向に勢いつけて、成功に結びついたことも嬉しかったですね。
この二人はお互いに煮詰まった時に打開するきっかけを与える、という意味でも大事な相手なのだと思いました。

ところで、私の想像では杏奈は全く悪気がなく、菅沼につっこんだ気がします。本気で言ってるからこそ、ぐさっと来るというか。。(笑)今後は無自覚にきつい天然キャラとして頑張ってもらいたいものです。^^

千秋の指輪は、確かに私も「やればできるじゃない!」と思いました。^^
忙しい中でも、後回しにせずにちゃんとステップは踏むところが、成長したな、と。

> 結婚いつになるんでしょ~~
まぁ、この二人は結婚しようが、しまいが、練習に夢中になったり、精神的に余裕がなくなったりで行ったり来たりを繰り返す気がします。だから結婚という形式に拘らずに、信頼しつつ刺激し合う関係でいて欲しい気がしますね。

> 25巻はターニャカンタービレ、楽しみです。
> ターニャの進路どうなるか気になるので。
登場人物にはみんな、音楽の道とプライベートの幸せを両立して欲しい管理人としては、ターニャも応援しているし、続きの確かに気にはなりなます。でも、ちょっと複雑な気持ちもあるので、音楽の道がどうなったかに限定して描いて欲しいという無理な希望中です。(^^;

> 今度の二ノ宮先生の作品はどんなのになるんでしょ、気になります。
ですね。今後とも二ノ宮先生を応援してゆきたいと思ってます。

こんな辺境のブログにいつも遊びに来て頂き、コメントなども頂けると本当に嬉しいです。マイペース更新がが暫くつづきますが、今後も時々覗いて下さると有り難いです。

ところで、最近暑い場所への出張が続いているのですが、どこに行っても日本が一番暑いような気がします。(笑)

ろめいん@台北
2010/09/05(日) 04:08 | URL | ろめいんれたす #-[ 編集]
こんにちは、ろめいんさん
あ~終わりになりましたね。。
千秋の不安そうな顔から始まり、こんな顔の彼は滅多に無いですね。
練習の時の失敗の連続まぁ無理も無いですねv-288
千秋を見かねて峰がのだめにした頼みごとはやはりチェレスタ共演でしたね。

オケのみんなが一目置いてるところが良いですね~
R☆Sでのだめの事知ってる人たちが微笑んでたのが良かったです。
ますみちゃんのうるっとした顔がなんとも言えなかったです。

そののだめの魔法の鈴で奇跡的に成功しましたね、やはりのだめは千秋の天使だと実感しました。
そして、座敷わらし^^歌の人たちもいい方向に道を歩んでいきそうで。
打ち上げで杏奈が「日本で活動しようかな?友達も出来たし」ということを言った時、菅沼が「友達じゃないから」と、暴言吐いた後「菅沼さんこそウイーンへ行ったら~あっちに行ったら小さく見えるわよ」と負けてない様子!杏奈の内面も成長しましたね~~
私は心の中で「菅沼さんは友達の中には入ってないから~~」と突っ込みましたけどv-8

いや~~プロポーズの件前回は失敗に終わってどうなることやらと思ったら、本番当日に指輪を買ったなんて~~
あんな緊張した状態で気にしてたとはやれば出来るじゃないですか~~~>▽<
しかも、恵比寿ガーデンプライスの夜景で渡すなんて思い出に残りますね。
私もオペラ編当初の結婚結婚って今はのだめの方が千秋の方が上になってるのにのだめの方が格下扱いなようでちょっとイヤだったんですけどこれで報われて良かったですね。

結婚いつになるんでしょ~~
>のだめさん、もし30過ぎても待たされてたら、ゆうこのように叫んでください
のだめの場合はあまりにも待たされたら忘れちゃったりしてe-264

25巻はターニャカンタービレ、楽しみです。
ターニャの進路どうなるか気になるので。

のだめ本誌の感想はこれで最後ですね、やはりろめいんさんのブログが一番話しやすいです。

今度の二ノ宮先生の作品はどんなのになるんでしょ、気になります。






2010/09/03(金) 01:27 | URL | あみーゆ #2QW/qbDE[ 編集]
はもさま、いつもコメントありがとうございます♪

そうなんです。これほどザ・最終回という感じを味わうとは思いませんでした。。
本屋やコンビニで表紙を見かけるたびに、胸がちくりと痛いです。(苦笑)

> また、「厚い肉の壁」とか言葉のひとつひとつに作者独特のウィットが効いていて、面白かったです。
細かいところ、特にギャグには所長のこだわりが感じられましたね。^^本編の最後は端折った感じがありましたが、今回はちゃんと思った通りに書き尽くせたのかな?と思います。

> のだめがグロッケンシュピール(チェレスタ)で共演という予想は大当たりでしたよん♪
ですよね~。私もはも様の予言大当たり!と思いながら読んでました。最後の方のイメージが強かったので、もっと前から出てきてたんですね。確かにグロッケン「シュピーゲル」は間違いっぽいですね。新聞のDer Spiegel(鏡)と勘違いしたのだろうか。。きっといつも入稿はぎりぎりなんでしょうが、外国語の間違いが多いのはお約束に近いですよね。大丈夫かK談社。(^^;

> 「約束くらいしていくよ」の「約束」は AKT7の「せめて必ずのだめの元に帰ってくるという約束」というのだめのセリフを受けての言葉。
そうでしたね、プロポーズ…と言おうと思ってやめたあの時は甘い雰囲気になりましたっけ。
「結婚」は荷が重くても「帰ってくる」約束には、千秋は躊躇しないんだなと分かって、ここが二人の落ち着きどころなんだと思いました。

> のだめさん、もし30過ぎても待たされてたら、ゆうこのように叫んでくださいw
指揮者が一人前になるのって、時間がかかりますからね~。ときどきリュカあたりから、プレッシャーかけさせましょうか?(笑)

> ドラマからはまって、コミックスを大人買い、本誌で毎回展開予想する楽しみにどっぷり漬かり「のだめ」に夢中の4年間…やっと「のだめ」から卒業できるのは嬉しいような寂しいような…
ですよね~。寂しいけれど、素晴らしい作品に出会えたことに感謝です。そしてはもさんをはじめとした、一緒に語れるお友達や、私の叫びのような感想を読んで下さる寛大なみなさまとお会いできたことにも、本当に感謝しています。

のだめファンの王道としては、二人のラブラブな姿をもっと見たいし、すぐにでも結婚して欲しい!と思うべきなのでしょうが、邪道な管理人は、主人公カップルだけでなく、全ての登場人物、全ての音楽を愛する人達の成長物語として読んでいました。単なる脇役や当て馬は一人もいなくて、作者は全てのキャラクターを大事にしていることが最後まで感じられましたし。音大・留学みたいなエリートばかりでなく、オペラ編では、趣味で音楽を続けていた人、才能はあってもチャンスに恵まれない人、体格が大きすぎる人などもふんだんに登場して、作者の暖かい眼差しを感じました。

おっと、また語ってしまいました。(^^;最近は全く他のレビューサイト様には伺っていないのですが、気になるポイントは違うんだろうなという気はします。うちの感想が上手く書けてるとは思えない上、妄想120%ですし、コメント下さるみなさま、特にはも様には教えられてばかりでした。マイナーなのだめ語りを聞いて下さるみなさまには、感謝するばかりです。本当に長い間遊びに来て下さって、ありがとうございました。

> ではでは、25巻のオマケの「ターニャ・カンタービレ」を最後の楽しみに、また♪
うっく、ナメクジに塩というか(笑)。いや、作品はすっかり堪能したので、ターニャのカンタービレも、青緑な俳句ももう良いんですけど。。本当に忘れて欲しかったのに、二ノ宮センセは最後までいけずでした。

最後の最後まで、作者のオン・ザ・掌でしたが、そういう経験も含めて本当に楽しかったですね。
一緒に楽しめるみなさまに出会えて、楽しさも倍になりました。ありがとうございました!

そして、マイペースなブログはこれからもまったりと続けて参りますので、また気が向いた時にでも遊びにいらして下さいね♪

次の二ノ宮作品の大穴大予想は、パパの子育て奮闘記!なんてね。それじゃあ、創作じゃなくてドキュメンタリーかも?(笑)
2010/09/01(水) 03:02 | URL | ろめいんれたす #-[ 編集]
最終回でしたね…しみじみ…(気抜け状態too)

>それを表紙だけで表現するとは、さすが二ノ宮所長です
本当、Kissという雑誌のタイトルと一体化して、見る人を幸せな気持ちにさせつつ、最終回であることを感じさせるという、本当に見事な表紙でしたね。

オペラの演出も素敵だったし、峰が演出家を目指すのも嬉しかったです。
また、「厚い肉の壁」とか言葉のひとつひとつに作者独特のウィットが効いていて、面白かったです。

>音楽の楽しみ
のだめがグロッケンシュピール(チェレスタ)で共演という予想は大当たりでしたよん♪
私の「のだめ」の楽しみは、なんといっても展開予想だったので大満足です^^
ただ…「頼むぞ、グロッケンシュピーゲル!」って…グロッケンシュピールの間違いじゃ?…^_^;
原文でもあそこは「Komm, du schönes Glockenspiel!」ですしね。
「オジリス」とともにコミックスでは直ってるといいな…

>約束
「約束くらいしていくよ」の「約束」は AKT7の「せめて必ずのだめの元に帰ってくるという約束」というのだめのセリフを受けての言葉。
オペラ編の最初の頃の結婚・結婚言ってたのだめには引きましたが、あのセリフはグッときましたからね、
千秋の心に響くものがあったんじゃないかな…
いつ「結婚」という形式をとるかはわかりませんが、(千秋はまだまだオペラの修行等、音楽に没頭したいみたいだし)、でも世界中を飛び回っても帰ってくるのは必ずのだめの元…音楽バカで色恋にさして興味のない千秋のような男にとっては、永遠の愛の誓いです。
のだめも、そんな彼をわかっていて、待つつもりでいるのも良い妻ですよね^^
のだめさん、もし30過ぎても待たされてたら、ゆうこのように叫んでくださいw


最終回を迎えて、久々にブログめぐりをしてみましたよ。
やっぱりろめいんさまの感想は、押さえどころがきちんとしていて、言葉の選び方、文章が他のブログの感想とは別格だな、と再認識しました。

ドラマからはまって、コミックスを大人買い、本誌で毎回展開予想する楽しみにどっぷり漬かり「のだめ」に夢中の4年間…やっと「のだめ」から卒業できるのは嬉しいような寂しいような…
「分ける」発言で反感買ったり、反省するところもあるけれど、私自身は「のだめ」という作品を心から楽しみ堪能し、展開を見通せた自負もあるし、このブログに出会えたことは何よりの収穫でした^^

ではでは、25巻のオマケの「ターニャ・カンタービレ」を最後の楽しみに、また♪
2010/09/01(水) 00:25 | URL | はも #sZuhNn5s[ 編集]
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