折角なので…変身してきましたin台北

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ご無沙汰しています。仕事その他でバタバタしており、合間に無理矢理遊びも入れたせいか、寝不足と貧血でダウンしておりました。医者に毎日増血剤を注射されていたので、さすがにしばらく大人しくしており。。ようやくOKのサインが出たので、活動再開と言ったところです。

台湾では、幾つか仕事があったのですが、予定の変更があり、急にぽっかりと空き時間ができてしまいました。折角なので日本では出来ない事をと思い、変身写真を撮ってきました。

本格的なスタジオで、ヘアメイクしてプロのカメラマンに撮影してもらい、最後は修正付き(笑)で仕上げてもらえるというなかなか出来ない体験です。皆さんも台湾に行く機会があれば是非お勧めします♪

見かけによらず恥ずかしがり屋なので(笑)自分写真はありませんが、撮影レポは続きからどうぞ。

chinabkgd.jpg
ウェディングやカクテルドレスを着て撮影して貰える写真館は、香港や中国にも沢山ありますが、台北はドレスが豊富で修正が上手なのだそうです。お店の人に聞いてみても、お客さんは半分近くが日本人で、香港の人も多いのだそう。

台北にはウェディングストリートと呼ばれる道があり、そこにはスタジオが目白押し。その中山北路二段周辺をぶらついた印象では、結婚を控えたカップルはドレスのグレードが高く、インテリアに凝ったウェディングスタジオに集まっていて、女優写真が撮りたいって人はこういった変身写真館に来ている感じでした。

日本語のナビサイトで口コミなどを確認しつつ、チャイナドレスが多い、日本語が通じやすいなどの理由で「夢工場」をセレクト。スタッフがフレンドリーでゆっくりでき、評判通りドレスの種類が多く、スタジオも本格的で大満足でした。アルバムが届くのはまだ先ですが、スタッフが撮ってくれたスナップ写真だけでも十分綺麗に写っていたので、これでライティングとプロのカメラマンそしてデジタル仕上げが加われば、きっと管理人もセレブに見えること間違い無しでしょう。(笑)

衣装やヘアスタイルはアルバムを見ながら選ぶシステムなのですが、撮るとどうなるかイメージしやすくて良かったです。管理人は赤いチャイナドレスと、寒色系のイブニングにしたいと思っていたので、まずはチャイナ選び。赤のチャイナだけでも、本当にたくさんあって迷います。イメージを伝えて、大きな鏡の前で衣装を合わせると「全然だめ~」とか「意外に良さそう!」などと意外に○×は分かるものです。もちろん普通の服とは全く違う派手さなので、「こんなお姫様みたいに拡がらないほうが…」などと抵抗しても「裾が拡がってる方が、スマートに見えます」などときっぱりと説明されると、そうなのかな?と納得、というか見慣れてしまったのかもしれませんが…。そういうわけで絶対に二度と着れないドレスを二点選びました。

パープルのイブニングドレスはパープルのシフォンを重ねたタイプで、ヘアはロール系のエクステンション付き。座った途端にラベンダーのネイルを塗って貰ったのも嬉しいサプライズ。こちらのメイクはMACを使っており、チップや筆がみな綺麗に管理されているのも、安心できました。つけまつげやら二重を更に深くする秘密道具などが登場して、自分がどうされているのかイマイチ分からない状態でしたが、お隣でメイクされていた方がみるみる華やかになって行くのは分かります。一息ついたところで、「エレガントで素敵ですね!羨ましい。」と声をかけたら「そちらこそ、お店に入って来た時と印象が全然変わりましたね」と言われて、お互いにニコニコ。隣の女性は赤いシンプルなドレスと、クラシックに作り込んだヘアがとても素敵で、上海の租界あたりでジャズを歌ってそうな雰囲気でした。アクセサリーの数も多く、そちらの方はいろいろ試していたのも楽しそうでしたよ。

ヘアメイクが終わったところで、スタッフがスナップ写真を沢山撮ってくれました。「こっち見てね」「手はアゴ」簡単な指示を出してくれるので、撮影の練習にもなります。そしてようやくアンチックで 揃えたスタジオに向かい、カメラマンの前でポージング。

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カメラマンはてきぱきとした指示を出しながら、ライトを操っていろんな角度から撮って行きます。「笑って」「脚チェンジ」「もっと前」「遠く見て」「顔倒して」言われるままに少しずつポーズを変えては、背景を変えてぱちぱち。プランを決めるときは、20枚も要らないと思っていたのに、これじゃ少ないかもと心配になるくらい。そして終わると、衣装替えです。

こちらは最初に選んだけれど、撮影できなかったチャイナドレス。ヨコはOK でも、タテがきつくて、座ると肩紐が食い込むのであえなく断念したものです。「いくらなんでも派手すぎでは…」という私に「絶対に似合う」というスタッフの見立てで、着てみたら気に入ったところだったので、二人でがっかり。管理人の身長は平均よりかなり高いので、しょうがないです。撮影したチャイナドレスはホルタートップのセクシーシルエットで、これも負けずに派手でした。(笑)

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チャイナドレスには、濃い化粧が合うと言われ、メイク直しをお任せすると、更につけまつげがプラスされ、目の周りは少しずつ黒くされ、なんだか違う人みたい。慣れたのか、ノリが良くなったのか、スナップも撮影も2回目はよりすんなり終わり、あっという間に3時間ほどが経過していました。

スタッフさんはプロっぽくはありながらも、「可愛いですよ」「疲れた?大丈夫?」みたいなノリで緊張せずにすみました。途中で頂いた暖かいお茶とクッキーや、最後に貰った懐かしいアイスクリームなどのおやつがちょっと嬉しい。終わった時も、何か質問はないかと聞かれ、観光でもお店でも良いと言われたので、簡単に食事の出来る所を教えて貰いました。最後までアットホームなお店で楽しめた数時間でした。

完全修正付き、雑誌風レイアウトのアルバムとCD-ロムが届くのが楽しみです!
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