嫌い嫌いも好きの内?オーボエについて

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嫌い嫌いも好きのうちって言いますが、実感としてその意味が分かったのはオーボエが好きになってから。今はMP3プレーヤーでクラシックを聞くときはオーボエは外せませんが、始めはどちらかというと嫌いな楽器でした。
「ぴゃーっ」という突き刺すような高い音、「ひゃら~」という不安定な音程、「ぼっ」と内臓に響くような低い音、どれも不安な印象。オーボエって黒いリコーダーみたいなもの?位にしか思っていなかった私でした。
それがのだめカンタービレの黒木君にはまって印象が180度変わりました。オーボエがメインの曲や良い演奏をいくつか聞いた後は、嫌いだった点を魅力に感じてしまうから不思議です。
初対面で気が合わないと思いこんでいたヒトと、ふとした事で会話を交わしたら、いつしか仲良くなった言う感じですか?ま、始めに人を見る目が無かったという事ですけどね。
今では癒しの時間を与えてくれる大事な宝物の一つです。


 
oboe1small.jpg

コメント
この記事へのコメント
なずなさん、

コメントありがとうございます。

なずなさんも素敵な彼との出会いがきっかけでオーボエが好きになったんですね。ブラスバンドの彼に憧れ。。いや~、そのシチュそのものが女子校育ちのろめいんにとっては憧れです。

私もくろきんがリードを咥えているところを見るたびにきゅんとして、気分だけはブラバン部を覗いている乙女なんですが、だめですかね。(笑)

クラシックって慣れが必要な部分もあるから、なにかをきっかけに聴いていくうちに少しずつ好きなって行くんじゃないかと思います。

素敵な思い出を紹介してくれてありがとうございました。ごちゃ混ぜのブログですが、よろしかったらまた遊びに来てくださいね。
2006/09/30(土) 10:25 | URL | ろめいんれたす #VWFaYlLU[ 編集]
そう、オーボエ。
音は最初はとっつきにくい音なんすよね。

私は、オーボエというと、中学時代憧れていた男の子がブラスバンドでオーボエを担当していて。
声を交わしたことがあったのかなんか、もう思い出せないほど、ただ憧れの男の子でしたが、今でもオーボエというと彼のダブルリードを咥えた丹精な横顔が浮かんできます。
その楽器が好きなるきっかけなんて、いつでもそんなものだと思います。


2006/09/30(土) 00:24 | URL | なずな #-[ 編集]
ゆきなさん、

独り言コメントに反応していただきありがとうございました。
なるほど、スピッツとくろきんがそうつながっていたとは!
今度意識して草野君の声を聞いてみることにしますね。

連続なんてそんな。。
ここはろめいんの独り言置き場みたいなものなので、軽い気持ちで迷いこんでいただくだけで嬉しいです。

単純なので、一言もらえるととっても喜びます。
お暇なときに是非またいらしてくださいね!
2006/09/29(金) 00:18 | URL | ろめいんれたす #-[ 編集]
気が合わないと思い込んでいた人といつしか仲良く…なるほどねぇ、よく分かります、それ(笑)そういうことありますよね。

わたしがオーボエって楽器を意識しだしたのはとある音楽雑誌でスピッツについての記事を読んだとき、某有名漫画家さんが、ヴォーカルの草野君の声をオーボエの音に例えてすごく褒めていらしたんですよ。
ピアノは多少かじってはいましたけどクラシックは本当に疎かったので、へえぇ、オーボエってそんなに素敵な音なんだぁ、と気になっていました。…でその何年か後にのだカンを読んでなるほど~!と。

今はどんなオーボエの曲を聴いてもくろきんの演奏に聞こえる自分は(ついでに草野君の声も笑)まあ、ある意味とっても幸せ者なんでしょうねぇ。

ああ、連続コメントしつこくてすみません;;
2006/09/27(水) 17:32 | URL | ゆきな #bxMaCzLc[ 編集]
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