冬はやっぱり鍋:「敦煌」のらーめんすき!

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あと一週間で現在の職場から、グループ内の全く違う部署に異動することになりました。新しい仕事では今までの仲間と接点が無くなるのが寂しいです。(しんみり)

そんな気持ちはお互い様だった様で、いろんなグループから送ってもらえる事に。日ごろ食い意地が張っている私の為に、趣向を凝らしたお店を選んでくれたのも嬉しく光栄なのですが、なんと東京と大阪で6日連続送別会という羽目に。。

お腹のカゼでしばらくターニャ状態だった管理人としては、連日の宴会はちょっと心配です。(汗;)どんなに美味しくても食べ過ぎないように気をつけて、(笑)折角の機会を楽しみたいと思います。

そんな宴会ロードのトップバッターは大阪の「らーめんすき鍋」。中国人もびっくり(古っ;)のオリジナル料理でした。


20061202230456.jpg

中華料理の「敦煌」は北新地に本店があるそうですが、今回呼んでもらったのは梅田と堂島を結ぶドーチカの近く。お客さんのほとんどがビジネスマンという昔ながらの中華屋さんです。オーソドックスなメニューからも、斬新な創作料理が売りとは想像つきません。(笑)

鍋コースに付いている冷菜盛り合わせとシュウマイ3種を平らげるとテーブルの石鍋に火が点けられます。フレンドリーなお姉さんがあらかじめ鍋にセッティングされていたニンニクやしいたけをごま油で炒め始めると、香ばしい匂いが立ち昇ります。台湾火鍋ほどは辛く無く、コチュジャンを加えたら韓国風になりそうで、レモングラスを入れたらトムヤムクンといった感じの、アジアンエスニックな鍋体験の始まりです。

今まで見たことのない組み合わせでバラエティ豊かな具材にまごまごしていると、食べられるところまではやりますよと、お姉さんが笑顔で言ってくれて一安心。それほど混んでいなかったせいか、結局最後まで世話を焼いてくれました。スープは薬膳風味で、濃いけれどしつこく無く、白菜、もやし、にら花、トマト(!)、とうふなどのあっさりした具にも良く合います。とうふを発酵させたという特製タレをかけると更にスープにコクが増し、野菜がどんどん進み、絹ごし豆腐はつるりと入ります。

鍋の具として珍しいのは豚の角煮。煮すぎない様気をつけながら、とろとろに柔らかい角煮を野菜と共に頂くとすっかり温まります。豪快に切った伊勢えびとお肉(たぶん豚と鳥)からは良い出汁がでてスープをどんどん美味しくしてくれます。

具を食べ終えた時点で、既にお腹は一杯なのですが、お姉さんの強い推薦で餃子を追加することに。小ぶりながら、にらがたっぷり詰まった餃子は、アドバイス通りとても美味しかったです。

キャパが限界に近づいた頃にお待ちかねの中華麺とお餅を投入。伸びるのが心配になるほど煮込むのですが、自慢だけあってもちもちした食感が美味。私は残念ながら餅までは行き着きませんでしたが、男子陣は美味しいと完食。強者は更に雑炊で仕上げるそうですよ。(^^;)

コースのデザートをあわてて別腹に流し込んだら、最終の新幹線に向かってダッシュしました。しっかり食べたにも関らず、もたれ無かったのは薬膳の効果かもしれません。

気の置けないメンバーが集まって、ちょっと変わったお鍋で温まろう、そんな時に使えそうなお料理でした。

中国料理・らーめんすき 敦煌

【らーめんすき鍋】
 ①旨みを引き出す魔法の石鍋 
②多くの香辛料(薬膳)をブレンドした体に良い不思議なスープ 
③伊勢海老やとろ~り角煮、もちもちラーメンに必ずハマリます
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