のだめカンタービレ アニメ Lessson 2 感想

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ドラマと違って全国一斉放映とはなっていないのだめアニメ。ドラマのインパクトと比べてはいけないのでしょうが、やはりやや盛り上がりに欠ける気がします。

前回も書きましたが、漫画を読み込んでいる身としては、静止画の多用はおもしろくないです。動いてこそのアニメで、動かないなら二ノ宮さん絵をそのまま使ってほしいです。

大まかには前回の印象どおり、可も無く不可もないという第二回でした。
今回は峰のバイオリン試験と峰パパの登場と(そこかい)のだめの化粧と千秋の天才ぶり(呪文料理+バイオリン)とポイントが目白押しでしたが、進行が早い割りに原作にとても忠実でした。30分番組では音楽を聴ける時間が少なくて残念。同じベートーベンの「春」でも千秋のオーソドックスな音と峰の固い音はかなり違いましたが、事前知識ナシで差が分かるかは不明ですね。

今回感じたことと小ネタなど:
1. のだめが可愛いことはドラマより伝わった気がする。
2. 千秋がいい男だと言う事を時々忘れてしまう。
3. 彩子ちゃんが崩れすぎていい女ということを忘れそうになった
4. 峰パパが若い気がした。
5. 中村君が出なかった。なぜか残念。
6. パステル調の絵はやや消化不良かも。
7. 千秋がピアノで指揮をしている→指揮の才能を暗示
8. ムラサキのバラの人は出たが、ナカータは出なかった。

次回は真澄ちゃん&死んじゃえ委員会ですね。天邪鬼な管理人としては、そろそろいい意味で驚かせて欲しいです。

期待しているから辛口になりごめん!アニメも頑張れ!

関連タグ : のだめ, アニメ,

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