香港ラマ島(南Y島)の海鮮料理

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2週間前に出張で香港に行ってきました。高層ビルで覆われた香港ですが、香港、九龍、ランタウ島からフェリーで30分くらいのところに香港らしくない島があります。そのラマ島には高層ビルも自動車も(!)無いんだそうです。ここで香港の人は休日にのんびりハイキングを楽しんで、海岸沿いに軒を連ねている海鮮レストランで食事をするとのこと。

Fish.jpg

出張2日目、私たちはホテルでの缶詰会議から解放されて、沈む夕日を見ながらフェリーでラマ島に向かいました。桟橋に到着すると海鮮レストランがずらっと並び、各店の水槽にはいろいろな魚介類が泳いでいます。大きなミル貝やシャコ、ロブスター、逃げ出そうとしているイカ、足を縛られたカニ、名前の分からない魚たち。立ち止まって冷やかしたい所ですが、予定より出発が遅れてぴりぴりしている幹事役の香港スタッフの目が光っているので足を進める事に。やっと席にたどり着くと既に日が暮れていて、島の景色はチェックできませんでしたが、夜の海は情緒があって良いものでした。

レストランはオープンエアというより、風雨にさらされた素朴な雰囲気ですが、従業員もフレンドリーでサービスにも安心感があります。こういう点、香港と中国は違うよな。。と独り言。

出てきた料理は歩きながら見てきた貝、シャコ、エビ、カニ、そして鳩やアヒル。私のテーブルはほぼ香港と中国のスタッフでたまたま全員女性でしたが、皆食べる、食べる。隣のおじ様テーブルは最後の2,3皿はあまり手がついていませんでしたからその差は歴然。
会話と言えば、英語のはずがどうしても中国語に流れるので、好吃(おいしい)を連発しながら怪しげな中国語を混ぜて頷く私。

期待のメインは何かというと、やはり清蒸魚でした。白身魚を蒸してしてネギ、醤油、油をかけたシンプルな定番メニューですが、香港に来たらこれが一番です。それにしても一卓12名X4卓だったせいかガルーパ(白身魚の一種)が大きいこと!トマトを咥えた姿がおまぬけでしたが、新鮮で味も良かったです。前日はハーバーシティの夜景がきれいなプライベートクラブで同じメニューを頂きましたが、味ではラマ島も負けてはいません。

今回大満足のラマ島でしたが、唯一の誤算は虫刺され。面食いの蚊なのか?香港スタッフの女の子が集中的に狙われ、彼女が席を移動すると隣にいた人が順にさされ、私も2カ所やられました。山の蚊はかゆいんですよね、ホント。 香港で海鮮@ラマ島はお勧めですが、行かれる時は皆様虫除けスプレーを忘れずに!
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