のだめカンタービレアニメ:Lesson 4

ここでは、「のだめカンタービレアニメ:Lesson 4」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日、職場を移って初めて担当の役員さんとお昼を食べる機会がありました。何の気なしに最近はクラシック音楽に凝ってると話したら、「のだめカンタービレ知ってる?コミックス貸そうか」と薦められびっくり。のだカンと天ファミは私も持っているので、同じく二ノ宮さんの農業コメディー、GREENを貸してもらいました。今まで会社でコミックスを貸したことはあっても、借りるのは初めてで、のだめカンタービレのすごさを改めて感じました。ところで同じテーブルにいた人たちはまさか初対面に近い役員さんに漫画を借りる相談をしているとは思わず、小説か音楽CDの話だと思っていたそうです。(^^;

ところで今日はアニメのLesson 4でした。夕刊の番組欄にはのだめカンタービレ ミルヒと一言。文字通りミルヒが主役のアニメ第4回、宜しかったら感想はこちら。
例によって原作に忠実なアニメですが、30分でコミック2回分と言う分量はちょうど良いペースのようですね。個人的にはミルヒはもっとしわくちゃなイメージがあったので、思ったより少し若かったです。竹中ミルヒがぶっ飛んでいたので、おとなしい印象は仕方がないかもしれません。見所のセクハラ振りもしっかりアピールしてましたね。今回は危ないイメージをしっかり植えつけ、次回は巨匠ぶりというギャップを楽しみにしています。

伝説の腕枕シーン、出ましたね。(笑)千秋は純粋にミルヒを胡散臭いと思ってのだめを救出する訳ですが、やっとのだめに積極的に関り始めました。一方、のだめはミルヒに転科届けを渡そうと千秋の障害を乗り越える手助けを始めます。こうやって音楽とその周辺で二人の独特の関係が築かれて行く訳ですね。

難を言えば、音楽シーンはミルヒが音楽室の覗いているところと、千秋がマーラーを聞いているところだけでしたが、原作もそうなので仕方がないですね。今回は場に配ったカードのようなオケのメンバーが、来週は個性を発揮して暴れてくれることを楽しみにしています。

見ないで寝るぞと思いながら、つい気になる。驚きもないが、裏切られることもなさそう。そんなスタンスで見てる深夜アニメです。

今回の小ネタ
のだめの奇声が自然になってきました
・ 千秋はずっと顔に青筋立てていて、男前が台無し
・ ミルヒ、日本語うま過ぎデス(笑)
・ 千秋が渡したピンクチラシはクラブになってましたね。配慮?
・ 真澄ちゃんは「くるみ割り人間」じゃなくて「くるくるまわり」だった気が
・ 鈴木シスターズや静ちゃんはイメージどおり
・ ダーティペアも顔見せ!

関連タグ : のだめ, アニメ,

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://intermissionbyromain.blog76.fc2.com/tb.php/65-d343ed19
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。