バレンタインに賢いチョイス:フェアトレードチョコはいかが

ここでは、「バレンタインに賢いチョイス:フェアトレードチョコはいかが」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
バレンタインが近づき、高級チョコレートの店先では真剣なまなざしでチョコレートを物色している人が増えましたね。^^自分で食べたいのは定番のゴディバやノイハウスのトリュフか、フランスのショコラティエのボンボンショコラかな?でも日本の職人さんのこだわりも捨てがたいぞ。。最近はショップで自分用に高級チョコを買い物する男性を良く見かけますし、貰うほうの目も肥えているようです。

プレゼントを貰うのも贈るのも好きな管理人は、一月半ばから甘い予感にうきうきしていますが、今年はちょっと違うチョコレートを贈りたいと調査を開始しました。
今年はオクレル先生に学んで(笑)カカオにこだわってみようと、ベネズエラ、エクアドル、トリニダード・トバゴのカカオをそれぞれ70%使用したセレクションを購入。高級品じゃなくてロッテが出している産地限定カカオセレクション@コンビニです。香りの良さは分かりましたが、産地の差までは特定できずに産地セレクションはあえなく挫折。。やっぱり付け焼刃ではだめなのね^^;

それではと材料のカカオについて調べて見ると、一粒何百円もする高級チョコレートの材料になるカカオを育て収穫している人々は必ずしも正当な報酬を得ているわけではないことを知り、驚きました。そういえばスタバもフェアトレードコーヒーを売り出していましたっけ。どうせ買うならフェアトレードチョコレートにしよう。味にはもちろん妥協しませんが。^^

ネットで探してみたところ、ボリビアの組合が自分達で設立したカカオ加工場のチョコレートとフィリピンのネグロス島からの黒砂糖を材料にスイスの小さな会社が伝統的な製法で作っているチョコレートを発見。早速購入したClaro社の「カプチーノ」はミルクチョコレートの中にコーヒークリームが入っていて、口解けの滑らかさと香りの高さはいかにもヨーロッパらしい味わい。ボンボンショコラに引けを取らない美味しさです。

と、いう訳で今年のプレゼントはこれに決定。このシリーズはラムとプラリネもあり、小さ目の兄弟シリーズにはビター、オレンジ、レーズン&カシューナッツなどバラエティも豊富。

チョコは全国的に取り扱っている店舗も多く、ネットでも買えますが、私が買ったのはピープルツリーの表参道店。バレンタイン用のチョコセットの他にも衣料品やアクセサリー等センスが良くて楽しいフェアトレードな商品が沢山ありました。ついチョコの他にお茶やスカーフなどいろいろ買い込んでしまい、バレンタインというより、自分へのプレゼントショッピングになってました。(笑)

バレンタインには賢いセレクト。賢い貴女にフェアトレードチョコレートをお勧めします。

フェアトレード・チョコレート カプチーノ
コーヒー・パウダーとヘーゼルナッツ・パウダーを練り込んだチョコ・クリーム入りのミルク・チョコレート。100g。¥510(税込)

原材料名:きび糖(黒糖)、ココアバター、粉状ヘーゼルナッツ、全粉乳、カカオマス、ひまわり油、粉状コーヒー

http://www.peopletree.co.jp/06aw/06aw_f_c.html
↑ピープルツリーの紹介ページ。コピペでどうぞ

関連タグ : チョコ, フェアトレード,

コメント
この記事へのコメント
nomomaniaさん、

そうなんですよ。高い商品でも材料費をちゃんと払ってないなんて消費者として悔しいですよね。

もちろん商品として価値がなければだめなので、良い商品でフェアトレードを謳っているものを選びたいです。

バーゲンで半額になっていたラオスの織物なんてとても素敵で得しました!
2007/02/07(水) 00:27 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
チョコレート選びのお話を通してフェアトレードについて大変勉強になりました。
衣料品でもNike等のように低開発国で作らせている米国ブランドは、工員に正当な対価を払っていなかったり児童を働かせたりして問題になっていましたものね。
2007/02/06(火) 20:50 | URL | nomomania #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://intermissionbyromain.blog76.fc2.com/tb.php/66-9067b2d4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。