のだめカンタービレ Lesson 103感想

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長かった休載がようやく終わり、今日は久々の本誌発売日です!会いたかったよ、のだめ!(泣)

Kissの表紙はまん丸お目目ののだめ@ヴァイオリン。何度目かのヴァイオリンですが、弾く姿もどんどんサマになってきていますね。

相変わらずストーリーを追わないネタバレ感想ですが、宜しければどうぞ。
表紙の二人はどこかが違う

ひとりずつポートレートに納まっているのだめと千秋。おすましな表情と、別々なことを強調しているような立体的な影が気になります。水彩画調は美しいのですが何かが違う。千秋の上唇を意識したのは初めてですが、今回千秋の口が大きくみえます。大体表紙で微笑む千秋自体珍しいのかもしれません。
唯一の救い?が、のだめのルビーのネックレス。生活は離れても、気持ちは離れないでいて欲しいものです。

やっぱりRui登場
ピアノでは申し分の無いように見えるRuiですが、何か焦っているようです。ピアノにプラスになることは何でもやりたいけど、ピアノ中心の生活も変えられない。自分にはなにかが足りないけれど、それがなんだか分からない。才能と環境に恵まれ、努力も人一倍しているRuiが真の音楽家になるためにもがいている様です。

Rui vs のだめ

今回ライバル意識満々なのはRuiのほう。オクレール先生がのだめの指導に熱心な様子が気になります。のだめには自分に無いものがあると感じているのでしょうか。

のだめも負けじと聴講を許しますが、マイペースな様子で以前の過剰な反応はしなくなったようです。

料理オンチはどっこいのようですが、Ruiは食事自体に興味が無いので、食い意地の張ったのだめに負けているようです。でも部屋の乱雑さでは負けていません。(笑)冬だというのにご丁寧にハエまで飛んでるし。

まだ考え中?オクレール先生
「ゼンゼンだめー。君は何をしにフランスにきたの?」
のだめはピアノでダメ出しされましたが、Ruiは料理を大事にしないとつっこまれます。

こんな二人を指導しているオクレール先生はやはり只者ではありません。のだめの育成方法はじっくり課題を積み上げることなのでしょうか?基本ができたらその先はどうするのでしょう?

そしてRuiは?オクレール先生は本気で料理の味が分かって欲しいようですが、生活をエンジョイできるようになったら、Ruiは変わるのでしょうか?

Ruiママ vs ヨーコ
娘のピアノへの関わりは対象的ですが、どちらもミーハー?Ruiママが娘のブーツを履いているところ、めちゃ怪しかったです。Ruiママの料理下手や、ヨーコは片づけができないDNAはしっかり娘達に受け継がれてるみたいです。

いいぞ、リュカ!
Ruiが振り向かせるほどのピアノ。なんとなくフランクに似てきましたね。音楽的も進歩しているリュカはのだめを誘うのにバッハのレッスンとゴハンの両方で釣るなど成長が著しいです。(笑)千秋の居ない間をチャンスに狙うとは、やっぱりしぶとい奴でした。

Ruiの青春
BFは手ひどいくフラれてましたね。ま、食い下がり方にセンスがないあたり、恋してみようと思って相手を間違えたという感じですが。。なんだか某演劇大河漫画での亜弓お嬢様の恋を思い出しました。(笑)

佐久間さんがいたら、なにを求めてフランスに留学しに来たんだ君は!と諭すところでしょう。何を求めているか自分でも分からない元天才少女はどこに向かうのでしょうか。

今日の料理by千秋
シェフ・千秋は今日も美味しいご飯を作っているようですね。長年の習慣で、つい大目に作っていると見ましたが。(笑)ロッシーニみたいに料理でも千秋風の作品を開発して欲しいです。

それにしても「もしもし、オレ」「離れていても覗かれているような気がする」って電話。のだめがはしゃぐのも無理ないですよね。こりゃ、千秋がホームシックになりそうな気配満々。

今回の小ネタ!

孫RuiカンタービレLesson1:今日のポイントはお肉の切り方(笑)

水牛Market: ってパリのアジアンスーパーなんでしょうか?(^^;

孫ママはブランドマニア?: 千秋を殴ったかばんと同じ柄のエプロンと手帳でしたね。さすがにリッチです。

次回の大穴予想
毎回外れる予想ですが、(笑)物語のながれはのだめに移っているので、次はサロンコンサートの準備じゃないでしょうか。これからはRuiと絡みながらピアニストへの道を固めるのではと思います。

チラッとでいいから千秋の公演のリハとか見せてくれませんかね?オーボエのチューニングだけでも十分なんですけど。お願いしますっ!(爆)

関連タグ : のだめ, Kiss,

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