オーボエの貴公子・宮本文昭:伝説はまだ終わらない

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宮本さんのファイナルコンサートから一週間、更新が滞っており失礼しました。
いやいや、引退による喪失感で引きこもっていた訳じゃないんですけど、プチ燃え尽き症候群+寒い日は気力ゼロ+暖かい日はひどい花粉症って事でお許しください。^^;

今日は引退したはずの宮本さん出演CMと、チケットが取れなかった最終日の室内楽コンサートのTV放映の話題を紹介します。宮本ファンの方も、運悪く通りがかっただけのあなたも、宜しかったら続きをどぞ。
某ビールCM撮影裏話は宮本さんファイナルコンサートのMCでも話題に出ていました。「宮本文昭さん、引退したはずがまだ吹いているじゃん!」と言われそうと心配してましたっけ。(^^;このCMは音楽をアフレコではなくて生で採っていたため、マイクの仕込みや雑音の排除(通りがかる車や犬の鳴き声)に苦労させられたそうです。緑豊かの公園のベンチで娘の笑里さんとの共演ですが、きれいなお嬢さんと危ないおじさんがベンチで唐突に音楽を弾くと説明していました。謙遜かと思ったら、本当でした。(爆)

宮本さん、自分が吹くよりもタイミング合わせの目線やら笛の動きに気を取られていて、このシリーズの9組の中で一番気合が入ってましたよ。一人で吹くより娘さんと一緒なのが緊張するのか、早くも指揮者魂が発揮されたのか。。

テレビはもともとあまり見ないし、9組もいたら宮本親子をタイミング良く見つけられないだろうと思ってウェブサイトでチェックしました。いろんなアーチストがお馴染みメロディー、たらら~・らららら~♪を思い思いに表現していて面白かったですよ。それにしても坂本美雨さんは矢野晶子さんか龍一さんと一緒じゃなかったのね。(笑)みんなピアノ+ヴォーカルだからかぶるか。。(笑)

興味ある方はコピペでどうぞ
http://www.yebisubar.jp/thehop/viewer.html#artist02

もう一つの話題は室内楽コンサートがNHKで放送されるということです。これは録画しなくては!TV壊れかけてるんだけど大丈夫か?(^^;

この日は2回公演があったのですが、多分追加になったマチネではなく、録画は夜の部中心ではと想像します。当日は小澤征爾さんも来場され、大いに盛り上がったそうです。

宮本さんのシューマンは生で聞き逃したのでTVでいいから聴いてみたいです。3つのロマンスとアダージョとアレグロはどちらも想像力をかき立てる曲なので、管理人も一時かなり聞き込みました。黒木ファンなら彼がどう吹くか、絶対興味ありますよね。

毎度のオチで失礼します。(^^;


宮本文昭 ファイナルコンサート 室内楽3」
番組名:NHK・教育テレビ「芸術劇場」情報コーナー
放送日:2007年4月20日(金)22:25~24:40放送予定


3月31日(土)「宮本文昭 ファイナルコンサート 室内楽3」演奏曲目
<14:00開演公演>

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 K376より 第1楽章、第3楽章
ベートーヴェン:ホルン・ソナタ ヘ長調 Op.17
ドニゼッティ:オーボエ・ソナタ
大島ミチル:明日の記憶
加古隆:白鳥の歌
大島ミチル:風笛
カッチーニ:アヴェ・マリア
宮本文昭・鳥山雄司:The aim & end

<18:00開演公演>
ドニゼッティ:オーボエ・ソナタ
ベートーヴェン:ホルン・ソナタ ヘ長調 Op.17
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 K376より 第1楽章
大島ミチル:風笛
シューマン:3つのロマンス Op.94 第1曲、第2曲
シューマン:アダージョとアレグロ Op.70
サン=サーンス:オーボエ・ソナタ ニ長調 Op.166
加古隆:白鳥の歌
大島ミチル:明日の記憶
宮本文昭・鳥山雄司:The aim & end

関連タグ : オーボエ, 宮本, 黒木,

コメント
この記事へのコメント
いえいえ、お気になさらず。^^

宮本さんの本、書店で見つけて報告いただき嬉しかったです。私も書店版をチェックしようと思ってすっかり忘れてましたから。

同じオーボエ(+指揮)でもN響のモギギさんとはまた違った観点で、興味深かったです。「宮本の美学」が音楽を志している学生さん達に伝わると良いなと思います。
2007/04/18(水) 00:07 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
ろめいんさん

失礼しました。ちゃんと日記に「この本はもうとっくにゲット」とお書きになっていたんですね。

読みが足りませんでした。反省!!!
2007/04/17(火) 21:58 | URL | nomomania #-[ 編集]
nomomaniaさん、こんばんは!

オーボエとの時、はファイナルコンサートシリーズの時に特別装丁版を発売していたので、早速ゲットしました。(笑)その2の記事で宮本さんがMCでセールスしていた本はこれです。その3のトップ写真でも紹介していますが、書店版は装丁が違うそうなので、どう違うかチェックしなくては。

宮本さんの考え方が良く伝わる本でした。オーボエ好きだけでなく、演奏者を目指している人や、音楽家の内面に興味のある人には面白く読めると思います。

教えてくださりありがとうございました。^^
2007/04/15(日) 22:45 | URL | ろめいん #VWFaYlLU[ 編集]
ろめいんさん、宮本さんの本が出ているのをご存知ですよね。
今夜行きつけの本屋で見つけました。今月5日に発売されたばかりのようです。
時事通信社刊 『オーボエとの「時間(とき)」』

宮本ファンの必読書となるでしょう。
2007/04/15(日) 00:24 | URL | nomomania #-[ 編集]
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