キラキラ星はまんまるか?コンサートで聴いてみよう!

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演奏会シーズンが始まってもう一月というのに全然コンサートに縁がない。先月はコンサートを二つ連続でチケットが取れずに落ち込みました。それもオーボエ!(泣)でも今週こそピアノのコンサートを聴きに行けそうです。とはいえ自分で取ったチケットではなく、仕事が入ってしまったクラオタ友人から譲ってもらったもの。誘われた時はピアニストのファジル・サイの名前も知らず、演目がバッハとモーツアルト、キラキラ星変奏曲もあると聞いて二つ返事で行くことにしました。



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あとから調べると奏者のファジル・サイは天才的なピアニストで、グールド的なバッハ(鼻歌つき!?)だとか、最もモーツアルトに近いピアニストなどと言われているとのこと。トルコ行進曲のレコーディングで余計な装飾をつけたり、激早な演奏をしたりするのは誰かさんを思い出させますよね。(笑)

コンサートの予習をするためにCDを買いに行ったはずなのに、なぜか彼のベートーベンに魅かれてしまい購入。予感通りベートーベンのピアノソナタは今まで聞いていたCDとかなり違っていましたが、とても気に入っています。「熱情」は千秋や坪井君(すみません、またのだめネタです)の二人はもっとオーソドックスで抑えた演奏なんだろうと想像しながら、サイの溢れるような音の洪水に浸っております。

とは言え多少の予習はしておかないと後で後悔することに。今も図書館で借りたグールド版のフランス組曲とリンクにも入っているClassical Musical Archivesなどウエブ上のライブラリで演目を聞いています。サイのキラキラ星は果たしてどんな形なんでしょう?楽しみです。
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