ドーナッツはお好き?その1: ドーナツプラントのトリプルヴァローナ

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アメリカでは早朝会議などに参加すると、ドーナツとあまーいペストリーが山のように詰まれて驚いたりしますが、大の大人が紙皿に三つくらい乗っけてむしゃむしゃ食べてる様子を見ると、食べすぎはメタボの始まりと納得してしまいます。(^^;

思いつきで調べるとアメリカでは年間100億個のドーナツが消費されるそうです。えっと、人口は3億人、それにしてもなんだか多いですよね。(^^;

もともとは生地にナッツが入っていたからdough+nutsと呼ばれるようになった食べ物はオランダから来たもので、アメリカに移住したオランダ人から開拓者の間に定着したといわれます。パンケーキと共に朝食のメニューとして定着したようですね。穴の始まりについてはもともと揚げ菓子の上にくるみが乗っていて、それを外したら穴になったという説もあり、良く分からないようです。単なる子供のおやつじゃないんですね。

全く役に立たないドーナツ話ですが、宜しかったら続きはこちら。。

Image010.jpg

子供の頃、好きだった英語の絵本にこんなのがありました。
昔むかし、油で揚げたケーキが大好きな船長さんがいました。ある航海でのこと、ひどい嵐に見舞われた船長さんは長い間操縦しなくてはなりまえせんでした。そのうちお腹が空いたのでコックさんに好物のケーキをたのみ、操縦しながら食べられるように舵の出っ張り棒に突き刺してもらいました。船長さんは好物を食べながら頑張ったので、船を嵐から救い出すことができました。また、お菓子に穴を開けてから油で揚げると、生煮えにならず、早く揚げることが分かったコックさんはそれからお菓子に必ず穴を空けるようになりました。これがドーナツの始まりです。めでたし、めでたし。。

と、いう訳でドーナツを食べるたびに船長さんを思い出す管理人ですが、検索しても元の絵本はさがせず、マイナーな説みたいなのでウンチクには使わないようにご注意くださいね。(^^;

今の時代のドーナツは開拓者のドーナツとは極端に違います。NYのお店で、Dean & Delucaでも販売されているドーナツプラントは日本でも展開されています。

ここでは玉子を使わないのにどうしてこんなに柔らかいのか?と不思議な食感のドーナツを各種提供してくれますが、私のお気に入りはトリプルヴァローナ。口に入れるとブラックフォレスト・チョコレートケーキとガトーショコラの間くらいの、しっとりして、ほろっとした感触。ヴァローナのチョコが生地にも、グレーズにも(白いのはホワイトチョコ)含まれており、これはもはや穴の開いたチョコレートケーキです。

ドーナツプラント
トリプルヴァローナチョコレート 250円

関連タグ : ドーナツ, チョコ,

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